OTONAEVENTでは、主催者の方がより気軽にイベントを企画・準備できるよう、イベント作成機能をアップデートしました。
今回のアップデートでは、新しく「下書き保存」機能を追加し、作成途中のイベントを保存して、後から続きを入力できるようになりました。また、イベント画像の自動最適化にも対応し、イベント作成にかかる手間を減らせるよう改善しています。
作成途中のイベントを下書き保存できるようになりました
イベントを開催するには、日時や会場、参加費、当日の内容など、さまざまな情報を決める必要があります。
「イベントを企画したいけれど、まだ日時が決まっていない」「会場や参加費を確認してから続きを入力したい」「複数のイベントを少しずつ準備したい」そんな場合にも、無理なくイベントの準備を進められるようになりました。
イベント作成中に「下書き保存」ボタンを押すことで、入力した内容を保存できます。
一度にすべての情報を入力する必要がなくなり、自分のペースでイベントを準備できるようになります。

保存した下書きは、後から続きから作成できます
保存したイベントは、下書き一覧から確認できます。複数の下書きを保存している場合も、再開したいイベントを選び、保存した内容から作成を続けることができます。
また、下書きは作成した本人だけが閲覧でき、保存した段階ではイベントは公開されません。 まだ内容が確定していないイベントや、開催を検討しているイベントも、安心して準備を進められます。
※下書き保存は新しいイベントを作成する際の機能です。公開済みイベントの編集内容を下書き保存する機能ではありません。また、入力内容は「下書き保存」ボタンを押すことで保存されます。
イベント画像の自動最適化にも対応しました
イベント画像を設定する際、画像の容量が大きく、そのままではアップロードできない場合がありました。
これまでは、画像をあらかじめ縮小したり、別のツールで容量を小さくしたりする必要がありました。
今回のアップデートでは、選択した画像を自動的に縮小・軽量化できる機能を追加しました。
「画像を自動で最適化する」機能を利用することで、画像を準備する手間を減らし、より手軽にイベント画像を設定できます。
また、イベント作成・編集画面についても、入力欄やボタンの配置などを一部調整し、スマートフォンでの操作性を改善しました。
イベントの企画を、もっと気軽に
OTONAEVENTでは、イベントを開催したいと思った方が、できるだけ負担なく企画を形にできる環境を目指しています。
イベントのアイデアが浮かんでも、日時や会場など、すべての情報がすぐに決まるとは限りません。
まずは分かるところから入力して、必要な情報がそろったら続きを作成する。
今回の下書き保存機能は、そんなイベントづくりを支えるための改善です。
これからもOTONAEVENTでは、初めてイベントを開催する方にも、継続して活動している主催者の方にも、使いやすいサービスを目指して改善を続けていきます。ぜひ、新しい下書き保存機能をご活用ください!