休日、気づいたら夕方。
新しい趣味を始めたいのに、きっかけがない。
行ってみたい店はあるのに、一緒に行く理由がない。
やりたいことがない日も、意外と多い。
環境が変わると、知り合いが減るのは当たり前です。
でも「友達を作ろう」と気合いを入れるほどでもない。
——ただ、生活の外側にもう一つ、自然に人と関われる場所が欲しい。
こんな状態、増えていませんか。
環境が変わったり、仕事が落ち着いたりすると、
"生活は回ってるのに、なぜか満たされない"が出てきます。
職場以外の人間関係が増えない
趣味はあるけど、相手がいないから続かない
そもそも趣味がない/やりたいことが分からない
休日が空くけど、何をしていいか決まらない
行ってみたい場所はあるのに、行く理由がない
イベントは、会話を頑張る場所じゃありません。
イベントって聞くと、
"知らない人と話す場"みたいに感じる人も多いと思います。
でも実際は逆で、やることが先に決まっている集まりです。
交流を頑張る場
知らない人と会話を続けなければいけない。
盛り上げる必要がある。
コミュ力が試される。
やることがあるから自然に話せる場
ボードゲーム、カフェ会、散歩、BBQ、カラオケ。
やることが真ん中にあるから、
会話を無理に作らなくても成立します。
「趣味がある人」も「趣味がない人」も、ここからでいい。
趣味があるなら、"一人じゃできない"が解決します。
- 相手がいないから止まっていた趣味が動く
- 同じジャンルの人が集まるから、話題に困りにくい
- 1回で友達にならなくても、顔見知りが増えていく
趣味がないなら、"見つける場所"として使えます。
- やりたいことがなくても、「やってみる」から始められる
- 趣味は"探す"より、"体験して残ったもの"が趣味になりやすい
- いきなり大きく始めなくていい。短時間の体験で十分
初参加で不安があるのは、当然です。
不安は"性格"じゃなく、情報が足りないだけです。
だから、外しにくい選び方を先に持っておくと楽になります。
迷ったら、外しにくい順に選べばOK。
短時間
2時間前後のイベントから始める。
長すぎると疲れるし、合わなかったときの負担も大きい。
例:2時間
少人数
8人以下の小規模イベントを選ぶ。
人数が多すぎると、自分の居場所を作りにくい。
例:8人以下
やることが明確
ボドゲ・散歩・カフェ会など、
内容が決まっているものを選ぶ。
会話を頑張らなくても成立する。
例:ボドゲ、散歩、カフェ会
具体例
「やりたいことがない」
→ 短時間の体験で十分
「会話が苦手」
→ やること中心を選ぶ
「不安が強い」
→ 少人数を選ぶ
参加は4ステップ。これだけです。
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ボタンをクリックして参加申込
当日行く
指定の場所・時間に行くだけ
合う・合わないを確かめに行くくらいで十分。
こんな形で、普通に馴染めます。
Before
転職して職場以外がゼロ。同ジャンルのイベントに何度か参加したら、顔見知りが増えた。
→ 同ジャンルで再会しやすくなった
Before
引っ越し後、休日が空白ばかりだった。短時間イベントに参加してみたら「予定」が戻ってきた。
→ 短時間イベントで予定が戻った
Before
趣味がなかったけど、いくつか試してみたら「これ好きかも」というものが見つかった。
→ 「これ好きかも」が見つかった