OTONAEVENTでは、イベントを作成・運営する主催者の方に向けて、新たに主催者専用の管理ダッシュボード機能を追加しました!
これまでイベントの管理機能は、各イベントの詳細ページ内に表示されていましたが、今回のアップデートにより、イベント運営に必要な情報を専用のダッシュボードページでまとめて確認できるようになりました。
イベントを作って終わりではなく、
「どれくらい見られているのか」
「どこで参加につながっているのか」
「次はどこを改善すればよさそうか」
といったことを、主催者の方がより分かりやすく確認できる機能です。
イベントの反応が見えるようになりました!
新しい主催者管理ダッシュボードでは、作成したイベントの反応を数字やグラフで確認できます。
たとえば、以下のような情報を見ることができます。
- イベントカードが表示された回数
- イベント詳細ページが見られた回数
- 詳細ページへのクリック数
- 参加申込数
- 参加申込率
- 当日参加率
- リピーター率
- 日ごとの閲覧や申込の変化
これまで見えにくかったイベントの動きが、数字やグラフとして見えるようになることで、主催者の方がイベントの反応を実感しやすくなります。
「思ったより見られている」
「クリックは多いけど申込が少ない」
「リピーターが増えている」
といった変化が分かると、次のイベントづくりにもつなげやすくなります。
グラフで見えるから、振り返りがしやすい
数字だけを見ると分かりにくい場合でも、グラフで表示されることで、イベントへの関心の流れが見えやすくなります。
たとえば、
- いつ閲覧が増えたのか
- 告知後に反応があったのか
- 開催日に近づくにつれて申込が増えたのか
- どのタイミングで参加につながったのか
といったことを、感覚だけではなくデータとして確認できます。
イベント運営は、毎回の小さな振り返りがとても大切です。
今回のダッシュボード機能によって、次回の告知タイミングやイベント内容の見直しがしやすくなります。
改善ポイントも確認できます
主催者管理ダッシュボードでは、単に数字を表示するだけでなく、イベント運営の改善につながるヒントも確認できます。
たとえば、
- もっと宣伝した方がよさそうな場合
- イベントカードの見せ方を見直した方がよさそうな場合
- 詳細ページの内容を改善した方がよさそうな場合
- QR受付を使うと当日参加率が見えやすくなる場合
- リピーター向けの案内を増やすと良さそうな場合
など、イベントの状況に応じた改善点が分かるようになります。
「何となくうまくいかなかった」で終わるのではなく、
「次はここを少し変えてみよう」
と思えるような、前向きな振り返りに役立つ機能です。
参加者管理やQRチェックインにも対応
今回の主催者向け機能では、統計だけでなく、イベント運営に役立つ管理機能も用意されています。
主な機能として、
- 参加者の管理
- 受付状況の確認
- 支払い状況の管理
- 主催者メモ
- 外部参加者数の管理
- QRチェックイン
- 割り勘・精算機能
などがあります。
特にQRチェックインを使うことで、当日の受付状況を記録しやすくなり、イベント後に「実際にどれくらい参加されたか」も確認しやすくなります。
イベントの準備、当日の受付、開催後の振り返りまで、主催者の方がよりスムーズに運営できるようにするための機能です。
イベント管理機能の場所が変わりました
これまで、イベントの編集や管理に関する機能は、イベント詳細ページ内に表示されていました。
今回の変更により、これらの機能は主催者専用の管理ダッシュボードページへ移動しました。
これにより、参加者が見るイベント詳細ページと、主催者が管理するページの役割が分かれ、より分かりやすく使いやすい構成になっています。
今後、イベントの管理や統計の確認を行う場合は、主催者管理ダッシュボードをご利用ください。
5月1日以降に作成されたイベントが対象です
今回追加された主催者管理ダッシュボード機能は、5月1日以降に作成されたイベントが対象です。
5月1日より前に作成されたイベントについては、これまでの管理方法が残る場合があります。
また、統計機能についても、5月1日以降に作成されたイベントから計測対象となります。
そのため、過去に作成されたイベントでは、ダッシュボードや統計が表示されない場合があります。
主催者のイベントづくりを、もっと楽しく、分かりやすく
OTONAEVENTは、イベントをただ掲載するだけの場所ではなく、主催者の方がイベントを育てていける場所を目指しています。
最初のイベントでうまくいったこと。
思ったより反応があったこと。
次は少し変えてみたいこと。
また来てくれた参加者がいること。
そうした一つひとつの動きが見えることで、イベント運営はもっと面白くなります。
今回の主催者管理ダッシュボードは、主催者の方が自分のイベントを振り返り、次の開催につなげていくための新しい機能です。
これからもOTONAEVENTでは、主催者の方が安心してイベントを作り、楽しく運営できるように、機能改善を進めていきます。
ぜひ、新しい主催者管理ダッシュボードをご活用ください。
引き続き、OTONAEVENTをよろしくお願いいたします!